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帆柱山 (標高488m)

帆柱山 ヤブツバキの花
帆柱山 ヤブツバキの花
 

 帆柱山の名称は、神功皇后が軍船の帆柱をこの山から伐りだしたことに由来する。花尾城の南面防衛のため築かれた帆柱山城があったところであり、階段状に曲輪を配置した連郭式山城の形跡が残っている。竪掘、石塁、土塁などの遺構を探りながら曲輪跡をたどっていくと本丸跡の山頂に着く。

 

 建武元年(1334)、北条氏の一族・規矩掃部介高政が北条氏の再興を図りこの城で挙兵。城兵三千余名は大友、小弐氏の大軍に攻められあえなく落城。この後、豊臣秀吉の九州統一により廃城となる。

 

 現在は老齢古木の繁る森林地帯であり、尾根筋にはツバキの自然林が密生するなど魅力は豊富。林内の遊歩道は幅員も広く、よく整備されたコースである。山頂からの視界も良く、眼下の黒崎地区は目前に迫るほど近距離にある。

   
     
 
帆柱山頂 帆柱山頂 椿
帆柱山頂 多くの人が訪れます 椿の花が美しい帆柱山
 
     
 
 
 
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