刈払機点検整備

9月13日、保全部は草刈り作業で使用する刈払機の安全講習と点検整備を行いました。保全部員12名と研修生3名の15名で、活動開始!

安全講習は、動画を用いて刈払機の点検についてや安全に作業を行うためのポイントを確認。今回初めて刈払機を使う人はもちろん、いつも使い慣れている人もしっかり視聴、復習をしました。

講習の後はヤマボウシに移動し、刈払機を使用しての作業です。

3つの班に分かれて、それぞれ作業を行います。初めての刈払機に思った通りに作業できないこともありますが、操作するうちに少しずつ慣れてきたようです。

ところが

激しい雨と雷に作業は中止。刈り残した部分が気になりますが一旦やまぼうしに退避です。近くで響く雷鳴や稲光に不安を感じながら雷雲が早く過ぎていくことを願うばかり。

しばらくして雨が上がると、早速リーダーに「雨あがりました!」「作業再開しても良いでしょうか?」

「作業再開!!」

待っていましたと、てきぱきと作業をこなし本日の保全活動は終了しました。

前日、煌彩の森ルートの階段に不具合があるとの連絡を共有していた部員は

もちろん、補修をして下山しました。

パトロール(行者の森~鷹見神社~うるおいの森)

3月15日保全部員9名は、パトロールに向かいました。

本日は、行者の森を下りうるおいの森を上るパトロールです。

行者の森は手入れが行き届き快適に歩けます。

とはいえ、足元に注意をしながらの下山。

足元だけでなく、上部も注意。声をかけながら進む部員達。

鷹見神社ではミツマタと鶯の声が迎えてくれました。

昼食の後は、小河内原登山口から帆柱山に向かいます。沢沿いの道の直登コース。ゆっくり登り市瀬分れへ。市瀬分れからはテープを確認しながら。

今日は体力が必須のパトロール。本日も無事に終了しました。

保全活動 九州自然歩道

11月22日、保全活動を行いました。

小春日和の皿倉山に保全部員13名が集合。作業場所は九州自然歩道です。幹事の指示のもと2班に分かれての作業に向かいます。

ひとつめの班は主に階段の整備を行います。

階段の土砂を取り除き、浮いた留め具を留めなおし。

歩きやすくなりました。

もうひと班は伐木や登山道の修繕作業を行います。

安全に配慮しながら伐木します。

カケヤを振って

振って

振ります

交代しながら作業します。

「疲れた」なんて言わずに、黙々と作業を行う部員達

無事に作業を終え、ゆっくり帰路に着くのでした。

保全活動 楓杉峡景観整備

10月18日、環境保全部は皿倉八景のひとつ「楓杉峡」の景観整備を行いました。

活動前の天気予報は常に雨。雨が降るまでに出来ること、必ず行いたい保全活動を優先順位を考えながら作業の日を迎えました。

朝は小雨がらぱらつく時もあり、雨天装備もしっかり準備。集合場所のやまぼうしに行く前に活動場所を下見する熱心な部員達。

集合時間になると、早速ミーティングの開始。出欠の確認後11名で作業内容分担を確認し天気を気にしながらの出発です。

楓杉峡は、イロハモミジと杉のコントラストと、アーチ状の石積みの橋梁が見どころ。皿倉山を訪れる方に注目いただける景観にすべく、保全活動を行います。

作業前はうっそうとした状態でした。

登山者の皆さんからの声掛けを励みに作業する部員達。

お天道様も見ていてくれたのか、作業中に雨が降ることもなく

本日も無事作業を終えました。