新春!帆柱四山を制覇! 健康登山で心身ともにリフレッシュ!

晴天に恵まれた1月14日、新年の幕開けを告げる健康登山「新春!めざせ帆柱四山」を開催しました!

一般参加者34名、スタッフ16名、合計50名という大勢の参加者の熱気に包まれて、寒さの残る銅像広場をスタート。今年も大人気の縦走路、帆柱四山(10km)に挑戦です!

国見岩ルートから一歩足を踏み出すと、冬枯れの木立の間からキラキラと輝く洞海湾や市街地の景色が顔をのぞかせます。目に飛び込んでくる美しい景色に、自然と心が躍ります。

そして、皿倉山頂へ! 360度パノラマで広がる絶景は、登山で疲れた体を一瞬にして癒やしてくれます。参加者からは歓声と笑顔が溢れ、記念撮影でその感動を分かち合いました。

ビジターセンターで昼食を済ませ、二山目の権現山へ。正月にちょっと運動不足気味だった方も、今日の参加者たちは皆、足取りも軽快! 帆柱山、花尾山と、次々と山頂を制覇していきます。

特に花尾山頂は、暖かい日差しが降り注ぎ、まさに絶好の休憩スポット。眼下に広がる景色を眺めながら、参加者同士の会話も弾み、新たな出会いが生まれる時間となりました。

早めにゴール地点へ到着し、怪我人もなく無事解散! 皆さんの満足げな表情が、この日の成功を物語っていました。

新年の幕開けと共に、心身ともにリフレッシュできた一日となりました。来年も、皆様と一緒に気持ちの良い汗を流せるイベントを開催したいと思います!

歳納めの清掃登山

一般参加者16名(内こども3名)会員17名の合計33名の参加で今年最後の清掃登山を行いました。

受付時の9時30分頃寒さを感じていましたが2合目、4合目の休憩時には着衣の調整で1枚脱れる方を゙多く見かけました。登山道脇には落葉が堆積していて歩行しづらい箇所が多くありました。

それでも参加の皆さんはゴミを゙拾いながら登って行き8合目の皿倉平に到着しました。皿倉山山頂のテレビ塔が見え、もう少しだと言う声が聞こえ、皿倉平で一斉にゴミを゙拾ってからビジターセンターに到着しました。清掃登山を終え、最後に達成感溢れる笑顔で記念写真を撮りました。


年末年始皿倉山訪れる方、ゴミを゙山に捨てないでね!

第3回野鳥観察会

〜冬時季の野鳥に会いに行きましょう〜


開催数日前から天気が気になりハラハラしましたが、前日夜からの雨も朝早くに上がり開催の運びとなりました。
気温10℃、曇りの冬空のもと講師1名、スタッフ6名、一般参加者10名の総勢17名が冬鳥に会うのを楽しみにケーブルカー山麓駅に集まりました。


講師紹介、スケジュールとルート、注意事項を説明し、この日観察が期待できる鳥の写真と鳴き声を簡単にレクチャーした後、9時50分に山麓駅をスタートしました。説明している最中に早速エナガが姿を見せてくれました。
表登山道の途中から帆柱稲荷神社方面の小道に入り、みんなで鳥の声に聞き耳を立てながら静かにゆっくり歩いていきます。時折ヒヨドリの声が聞かれるものの静かな時間が流れていきました。山野鳥は私たちの思いどおりに姿を見せてはくれません。やっぱりだめかと思ったころ、帆柱稲荷神社から下った川沿いで見つけました!ジシュウカラ、エナガ、コゲラ、ヤマガラが川を挟んだ木の枝を行ったり来たり。葉を落とした木に止まりカワイイ姿を拝ませてくれました。参加者一同ワーッと心のなかで叫び双眼鏡やカメラで追いました。そこでひとしきり盛り上がった後ケーブルカーで山上駅にあがりました。


ビジターセンターへの道を下り、車道を通って皿倉平へ。またしばらく沈黙。梅野講師の鳥についての話を聞きながら薬用植物園へ。
フユザクラ広場に向かって歩く途中、アオジ、アトリが観察でき、シロハラやジョウビタキの声も聞くことができました。少し小雪がちらつく皿倉山の冬を実感しながらビジターセンターに戻りました。昼食休憩の後、梅野講師が撮った写真をテレビモニターの大画面で見ながら興味深い講義を聞かせていただきました。
寒い中で熱心な参加者の皆さんと16種の鳥を観察する事ができ、バードウォッチングの醍醐味を味わうことができました。
皆さん、お疲れ様でした。

第4回植物観察会

12月7日、寒気の合間の小春日和のような穏やかな日の中、第4回植物観察会スタート。
インフルエンザ大流行の影響かキャンセル相次いだが、講師、西井田光広先生、17名の参加者(初めての方6名)、スタッフ7名、総勢25名でスタート。


先生の資料は「ひっつき虫大図鑑」。ひっつき虫と言われる植物が種子を運んでもらうために進化したもので、かぎ爪、トゲトゲ、ネバネバなどの種類や形態の説明に参加者は熱心に耳を傾けていた。
「ひっつき虫」という興味深い資料とともに、採集した植物を実際にルーペを通して観察したので、関心がより一層高まったようで、参加者は先生に積極的に質問し、座学は活気に満ちていた。
座学終了後、準備体操した後、フユザクラ広場に向けて出発。


この時期はアオキ、シロダモ、ガマズミ、アオツヅラフジ、カラスザンショウなど、赤、青、紫、黒色の木の実、フユイチゴ、ツルリンドウなど草の実が多く、食べられますか?と何回も繰り返される質問で観察会は笑いに包まれていた。


フユザクラは満開で、モミジやドウダンツツジの紅葉もまだまだ美しかった。
今回も熱心な方が多く常にまとまって行動してくれたので、スムーズに進行することができ、勉強になった、また参加したいとの声が聞かれ、皆さん笑顔の解散となりました。