素晴らしい登山日和の中、一般参加者と会員合わせて25名が清掃登山活動に参加。
受付終了後注意事項を説明し、準備体操をして山麓駅銅像広場をスタート。





表登山道を行くと、2合目手前の竹林に大量のごみが捨ててあり悲鳴があがった。ガードレール越し崖下で危険だった為、収集は断念せざるを得なかった。



2合目手前で見つけたノアザミで休むアサギマダラに癒されたのは良かった。
登山中に汗もかくようになり、途中3回小休憩を取り入れ、衣服の調整や水分補給。




8合目の皿倉平周辺は帆柱山系各山の分岐点で休憩スポットでもあり人が行き交う場所だが、タバコの吸い殻や食べ残しなどのポイ捨てが多くどうして目立っていた。一斉ごみ拾いを開始しゴールの皿倉山ビジターセンターへラストスパート。
センター到着後拾ったごみと清掃道具の回収を行い、センター展示室で冷たい飲物等を提供。参加者同士の会話も弾んでいました。


自然公園を訪れた一人ひとりがマナーを持ち寄り、持ち帰りを徹底する事が自然環境を守る為の大切な第一歩となります。登山者が気持ち良く利用出来るよう、愛護会での啓発活動やマナーの呼びかけも大切だと感じた清掃登山でした。
参加された皆さん、お疲れ様でした。































































