ほばしら探検隊 冬の自然探し

本日北九州市立大学ワークキャンプサークルが主催した企画が行われました。隊員18名と北九州の市立大学の学生ボランティアを含む総勢22名のスタッフも参加しました。

初雪にもかかわらず、雪が積もっていたため、最初に雪遊びが行われました。隊員たちは雪遊びや雪だるまづくりなどを楽しむ中、冬の自然を満喫しました。その後、ワークキャンプサークルが企画したイベントとして、リース作りと室内ゲームが実施されました。

リース作りでは、隊員たちは山に自生する自然の素材を使用し、個々に工夫を凝らして色とりどりで魅力的なリースを制作しました。室内ゲームでは、クリスマスバスケットと9升鬼ごっこが行われました。クリスマスバスケットでは、サンタ、ツリー、トナカイの3つのグループに分かれ、椅子取りゲームの形式で競り合いました。学生たちは上手に参加者を盛り上げ、非常に楽しい雰囲気でイベントが進行しました。前日からの学生たちの準備もあり、そのおかげで素晴らしい一日を過ごすことができました

檜の葉舞い、心彩りに、リースの冠! (森のカルチャー)

11月23日、美しい自然に囲まれた皿倉山ビジターで、檜の葉を使用したクリスマスリース作りのイベントが開催されました。このイベントでは、15人の参加者が一堂に集まり、手作りのリースを通して自然とのふれあいを楽しむ素敵な時間が過ごされました。

午前中は、檜の葉を使ったリース作りが行われました。参加者たちは、慎重かつ繊細に葛の輪に針金で檜の葉を取り付け、それぞれが唯一無二のリースを手に入れました。この工程にはおおよそ1時間ほどかかり、参加者たちは自分の手でリースを作り上げる喜びを味わいました。

午後からは、松ぼっくり、どんぐり、サルトリイバラの実、南京ハゼの実など、自然の素材を使ったリースの飾りつけが行われました。参加者たちは、個性的で美しいアレンジメントを作り出すことで、自分自身の感性を表現しました。手作りの飾りが、各リースに温かみと特別な雰囲気を添えました。

最後に、リボンを付けて仕上げられたクリスマスリースは、参加者たちの手で完成しました。会場には、様々な形や色のリースが誇らしげに飾られ、自然と手仕事の温もりが調和した美しい光景が広がりました。

イベントの終わりには、参加者たちは自分の手で作り上げたリースを抱え、クリスマスの季節を家庭やオフィスに持ち帰りました。このイベントは、自然とクリエイティビティが交わり、参加者たちに特別な思い出と素敵なリースを提供しました。手仕事の温もりが感じられる素晴らしいクリスマスの始まりとなりました。

ほばしら探検隊 – 皿倉八景を歩こう

本日、10月15日にほばしら探検隊は、皿倉八景を歩くために出発しました。探検隊は19名のメンバー、10名のスタッフ、および2名の北九州大学ボランティアから成り立っています。

午前10時10分、ワクワクとした気分でメンバーたちは準備体操を済ませ、待ちに待った表登山道に続々と足を踏み入れました。美しい快晴の中、皆は元気に山を駆け上がっていきました。空気は清新で、風景は絶好調。まるで自然と一体になっているようでした。

登山中、6合目で休憩をとり、楓杉狭についての歴史的な説明を聞きました。この休憩では皆がリフレッシュしました。また、皆の中からお腹が空いたとの声が聞こえ、昼食を楽しむために皿倉平に進みました。皿倉平に到着すると、仲間同士がお弁当を広げ、楽しいひとときを過ごしました。笑顔が絶えず、新たな友情が育まれた瞬間でした。

午後になると、皆は期待に胸を膨らませ、皇后杉に到達しました。子供たちは手をつないで、皇后杉の大きさを測る楽しい活動を行いました。7人がかりで測定を行ったところ、その巨大な大木に感激の声が鳴り響きました。この瞬間こそ、自然の驚異との出会いが最高潮に達しました。

皆は元気一杯で、怪我人も一人も出さず、無事に山を降りました。この日のほばしら探検隊は、自然と歴史を楽しむ素晴らしい冒険の証となりました。皆が笑顔と活力に包まれた、最高の一日でした!

野の宝 藍と紫蘇美味しく 自然の味

10月12日に、森のカルチャー第3回野草料理を作ろうを
帆柱自然公園ビジターセンターで開催されました。

参加者は、10時30分にビジターセンター休憩室に集合し、この日の天気は非常に良く、参加者は自然の中で楽しい時間を過ごすことでしょう!

初めに、参加者たちはビジターセンター下の畑に案内され、シヤクやだで藍の葉っぱ、茎、花、青紫蘇の実など、野草を直接収穫しました。多くの参加者が、これらの野草が食材として利用できることを初めて知り、その発見に驚きと感動を覚えました。自然界から直接食材を収穫する経験は、参加者にとって新鮮で意義深いものでした。

その後、参加者たちは多目的室で昼食を楽しみました。野草を使用した料理は、参加者たちによって和気あいあいとした雰囲気の中で完食されました。料理を通じて、参加者たちは自然の賜物を感じ、食材を尊重し、有効に活用する方法について学びました。

帆柱自然公園愛護会の森のカルチャーは、自然への尊敬と愛護を広め、地域社会に自然への関心を高める役割を果たしています。このイベントを通じて、自然とのつながりを再確認し、野生の食材を利用する方法について学び、共感し、共有することで、自然を守り、大切にする文化を促進したいと願っています。