3月15日保全部員9名は、パトロールに向かいました。
本日は、行者の森を下りうるおいの森を上るパトロールです。


行者の森は手入れが行き届き快適に歩けます。




とはいえ、足元に注意をしながらの下山。






足元だけでなく、上部も注意。声をかけながら進む部員達。

鷹見神社ではミツマタと鶯の声が迎えてくれました。





昼食の後は、小河内原登山口から帆柱山に向かいます。沢沿いの道の直登コース。ゆっくり登り市瀬分れへ。市瀬分れからはテープを確認しながら。
今日は体力が必須のパトロール。本日も無事に終了しました。
3月15日保全部員9名は、パトロールに向かいました。
本日は、行者の森を下りうるおいの森を上るパトロールです。


行者の森は手入れが行き届き快適に歩けます。




とはいえ、足元に注意をしながらの下山。






足元だけでなく、上部も注意。声をかけながら進む部員達。

鷹見神社ではミツマタと鶯の声が迎えてくれました。





昼食の後は、小河内原登山口から帆柱山に向かいます。沢沿いの道の直登コース。ゆっくり登り市瀬分れへ。市瀬分れからはテープを確認しながら。
今日は体力が必須のパトロール。本日も無事に終了しました。
11月22日、保全活動を行いました。


小春日和の皿倉山に保全部員13名が集合。作業場所は九州自然歩道です。幹事の指示のもと2班に分かれての作業に向かいます。
ひとつめの班は主に階段の整備を行います。



階段の土砂を取り除き、浮いた留め具を留めなおし。


歩きやすくなりました。



もうひと班は伐木や登山道の修繕作業を行います。



安全に配慮しながら伐木します。




カケヤを振って



振って



振ります




交代しながら作業します。








「疲れた」なんて言わずに、黙々と作業を行う部員達




無事に作業を終え、ゆっくり帰路に着くのでした。
10月18日、環境保全部は皿倉八景のひとつ「楓杉峡」の景観整備を行いました。
活動前の天気予報は常に雨。雨が降るまでに出来ること、必ず行いたい保全活動を優先順位を考えながら作業の日を迎えました。
朝は小雨がらぱらつく時もあり、雨天装備もしっかり準備。集合場所のやまぼうしに行く前に活動場所を下見する熱心な部員達。
集合時間になると、早速ミーティングの開始。出欠の確認後11名で作業内容分担を確認し天気を気にしながらの出発です。

楓杉峡は、イロハモミジと杉のコントラストと、アーチ状の石積みの橋梁が見どころ。皿倉山を訪れる方に注目いただける景観にすべく、保全活動を行います。






作業前はうっそうとした状態でした。





登山者の皆さんからの声掛けを励みに作業する部員達。
お天道様も見ていてくれたのか、作業中に雨が降ることもなく


本日も無事作業を終えました。
9月6日、保全部員13名が参加し、花尾・帆柱コースのふれあいの森の保全作業を行いました。
やまぼうし小屋で作業内容を確認し、必要な道具を揃えて出発!参加者が多かったので、2手に分かれました。
花尾の辻コースグループは、”あまね号”が思っていた場所まで入れず、みんなで道具で運んだらお昼になってしまいました。
帆柱コースは、登山道に倒れた倒木の処理方法を相談し作業開始。





帆柱山に向かう登山道は再び歩きやすくなりました。
2グループ合流してお昼ご飯でエネルギー補充した後は、次の作業へ。伐木作業が中心だったので、チェーンソーやロープを使って安全第一で作業を行いました。
本日の作業結果は伐木5本、枝落とし7本でした。





今日も暑かった。みんな汗びっしょりで、虫にも悩まされたけれど、登山道が整備されて晴れやかな気持ちで作業を終了しました。(Y.H)
