第8回 森のカルチャー⑧しめ縄作り

農家の方にご協力いただき、稲わらを分けていただきました

本格的に! 藁を選別 濡らして叩きそろえて、縄をよって作ります

より上げた藁縄を散髪してきれいに整え

丸くしたり、船形にしたり 好みの形に

裏白 ゆずり葉 キンカン シデ など飾り付けて

オリジナルしめ縄出来上がりました

第3回野鳥観察会

〜冬時季の野鳥に会いに行きましょう〜


開催数日前から天気が気になりハラハラしましたが、前日夜からの雨も朝早くに上がり開催の運びとなりました。
気温10℃、曇りの冬空のもと講師1名、スタッフ6名、一般参加者10名の総勢17名が冬鳥に会うのを楽しみにケーブルカー山麓駅に集まりました。


講師紹介、スケジュールとルート、注意事項を説明し、この日観察が期待できる鳥の写真と鳴き声を簡単にレクチャーした後、9時50分に山麓駅をスタートしました。説明している最中に早速エナガが姿を見せてくれました。
表登山道の途中から帆柱稲荷神社方面の小道に入り、みんなで鳥の声に聞き耳を立てながら静かにゆっくり歩いていきます。時折ヒヨドリの声が聞かれるものの静かな時間が流れていきました。山野鳥は私たちの思いどおりに姿を見せてはくれません。やっぱりだめかと思ったころ、帆柱稲荷神社から下った川沿いで見つけました!ジシュウカラ、エナガ、コゲラ、ヤマガラが川を挟んだ木の枝を行ったり来たり。葉を落とした木に止まりカワイイ姿を拝ませてくれました。参加者一同ワーッと心のなかで叫び双眼鏡やカメラで追いました。そこでひとしきり盛り上がった後ケーブルカーで山上駅にあがりました。


ビジターセンターへの道を下り、車道を通って皿倉平へ。またしばらく沈黙。梅野講師の鳥についての話を聞きながら薬用植物園へ。
フユザクラ広場に向かって歩く途中、アオジ、アトリが観察でき、シロハラやジョウビタキの声も聞くことができました。少し小雪がちらつく皿倉山の冬を実感しながらビジターセンターに戻りました。昼食休憩の後、梅野講師が撮った写真をテレビモニターの大画面で見ながら興味深い講義を聞かせていただきました。
寒い中で熱心な参加者の皆さんと16種の鳥を観察する事ができ、バードウォッチングの醍醐味を味わうことができました。
皆さん、お疲れ様でした。

第7回 森のカルチャー クリスマリース作り

保全活動 九州自然歩道

11月22日、保全活動を行いました。

小春日和の皿倉山に保全部員13名が集合。作業場所は九州自然歩道です。幹事の指示のもと2班に分かれての作業に向かいます。

ひとつめの班は主に階段の整備を行います。

階段の土砂を取り除き、浮いた留め具を留めなおし。

歩きやすくなりました。

もうひと班は伐木や登山道の修繕作業を行います。

安全に配慮しながら伐木します。

カケヤを振って

振って

振ります

交代しながら作業します。

「疲れた」なんて言わずに、黙々と作業を行う部員達

無事に作業を終え、ゆっくり帰路に着くのでした。