今回の探検隊はビジター周辺を散策。

山歩きの注意点を習い、出発しました。





よく晴れていました。
薬草園 冬桜 国見岩 を経由して山頂へ。
珍しい植物を観察。ゴマノキ ハンカチの木 ハナイカダ ヤマボウシ
少し急坂もあり、きつかったけど予定どおり山歩き。楽しめました。
国見岩で市内を一望。山頂でお弁当。
午後は冒険の森で遊んだり、ビジターセンター前の道路にチョークで絵を描いたり。
今回の探検隊はビジター周辺を散策。

山歩きの注意点を習い、出発しました。





よく晴れていました。
薬草園 冬桜 国見岩 を経由して山頂へ。
珍しい植物を観察。ゴマノキ ハンカチの木 ハナイカダ ヤマボウシ
少し急坂もあり、きつかったけど予定どおり山歩き。楽しめました。
国見岩で市内を一望。山頂でお弁当。
午後は冒険の森で遊んだり、ビジターセンター前の道路にチョークで絵を描いたり。
5月10日(日) 保全作業の日。
ヤマボウシ小屋に、保全部員16名と研修生3名、合わせて19名の仲間が集まりました。
空は見事な五月晴れ。
吹き抜ける風も爽やかで、「今日は作業が進みそうだね」と、自然とみんなの表情も明るくなります。
本日の作業は、4月から続いている東河内登山道。一の出合〜東河内登山口間の整備。

伐木道具や資材は、“あまね号”が一の出合まで運んでくれることになり、出発前にはみんなで車を見送りました。
頼もしい後ろ姿に手を振りながら、それぞれがヘルメットを締め、現場へ向かいます。




一の出合へ到着後は、伐木班と登山道班に分かれて作業開始。
倒木の処理、歩きにくくなった路面の整備、枝払い…。
汗ばむ陽気の中でも、誰一人声高に語ることなく、黙々と目の前の仕事に向き合う部員たちの姿がありました。










山を歩く人には気づかれないような小さな作業の積み重ね。けれど、その一つひとつが、安心して歩ける登山道を支えています。
午後2時すぎ、全員無事にヤマボウシ小屋へ到着。疲れた表情の中にも、どこか満ち足りた空気が漂っていました。
新緑が光る皿倉山。
その静かな山道には、今日もまた、仲間たちの確かな汗が染み込んでいます。(T.Y)

photo:kyouko,toshiko,sekiko,takako
春時季の野鳥のさえずりと森林浴
この日は天気に恵まれ、スタッフ13名(研修生4名を含む)、一般参加者15名、講師1名の総勢29名で今年度最初の観察会がスタートしました。
五月晴れとはまさにこの事!風もなく爽やかな観察日和となりました。これで鳥のスター達が颯爽と登場してくれると万々歳なのですが。






表登山道を一合目過ぎまで歩き、帆柱稲荷神社方面へ曲がるコースをゆっくり静かに進みました。ボランティア駐車場付近で木のテッペンで高らかにさえずるヒヨドリを発見!身近に観察できる鳥ではありますがスコープで見るとまた迫力が違います。キビタキやソウシチョウのさえずりを聞きながらお姿を拝見できないかとみんなで目を凝らします。「あっ、飛んだ、」「どこどこ?」「あそこ、あそこ」「あの木の葉が茂ってるとこ」「えっ?どこー?」「いたいた!」「あっ、行っちゃった」こんな会話を繰り返しながらみんな必死です。キビタキは春夏鳥の代表ですが、恥ずかしがり屋でさえずりは聞けるのですがその美しいお姿もなかなか見ることができないのです。



でもエナガやヤマガラ、シジュウカラ、カワラヒワ、メジロ、コゲラなどを観察できた参加者からはうれしい悲鳴が。帆柱稲荷神社からケーブルに戻る途中ではキセキレイも。
期待を胸にケーブルカーで山上駅へ。皿倉平から薬用植物園へ向かい、テッペン大好きのホオジロが高らかに縄張り宣言か嫁探しか、一生懸命さえずっているのを目撃しました。皿倉平での昼食休憩時にはヤマガラやカワラヒワが電線に止まって可愛らしい姿をお披露目。最終的に19種観察することができました。山野鳥との出会いは難しいからこそ会えた時の感動はひとしおです。



その後ビジターセンター研修室で梅野講師が撮影した皿倉山の野鳥達をTVモニターで見ながら、野鳥あれこれを話して頂きました。野鳥のさえずりで聴力検査ができるかもなんて話も。参加者も私たちボランティアも興味津々で楽しくうかがいました。すでに野鳥の繁殖期に入っています。
皆さん、自然を尊重しながらルールを守って野鳥観察をしましょう。お疲れ様でした。
5月5日、こどもの日に「第2回 皿倉山ファミリー登山」を実施しました。
当日は快晴に恵まれ、5家族16名のゲストと、愛護会ガイドスタッフ9名での開催となりました。
今回の参加者は、ほとんどが登山経験のない方々で、スタート時はやや不安そうな様子も見られました。しかし、登り始めると一変。国見岩コースの美しい新緑に包まれながら、どのご家族も軽快な足取りでぐんぐんと登っていきました。




途中の休憩では、水分補給や衣服調整を適宜行い、体調管理にも配慮。その結果、事前の下見とほぼ変わらないペースで、順調に洞見平へ到着することができました。



洞見平では、恒例となった「皿倉〇×クイズ」を実施。今年は寸劇を取り入れたバージョンアップ版となり、子どもたちはもちろん、大人も一緒に大いに盛り上がりました。
その後はいよいよラストスパート。絶壁の国見岩では家族ごとの記念撮影を行い、山頂では全員での集合写真を撮影しました。登頂を果たした達成感に包まれ、皆さんの表情はとても晴れやかでした。








最終ゴールであるビジターセンターに到着すると、周囲から温かい祝福を受け、見事全員が目標を達成。子どもたちは皿倉バッチとお土産を受け取り、その後は「こども祭り」へと参加しました。



今回、各家族にスタッフが1名ずつ付き添う体制をとったことで、参加者とのコミュニケーションも深まり、より安心で充実した登山体験となりました。ご家族にとっても、思い出に残る楽しい一日になったのではないかと思います。
一方で、最後に子どもたちから感想を一言ずつもらう機会を設けられなかった点は、来年への反省点として活かしていきたいところです。
「本日は大変お世話になりました。子どもたちも初めての体験をとても楽しんでおり、『また行きたい』と言っています。私自身も、普段なかなかこれほど体を動かす機会がないので、とても充実した一日を過ごすことができました。来年はもう少し体力をつけて参加できるよう、この一年頑張ります。」