本日は年に一度の館内研修を開催、内容は消防訓練と応急手当でした。愛護会会員22名が参加し、皿倉山ビジターセンターの前は大混雑です。


10:30から講習が始まり、火事発生時の大事な話なので、みんなが真剣に話を聞きました。




消火器を使った消火練習では、皆が動作要領を確認しながら、掛け声をかけて一生懸命にやりました。



応急手当ては疑似負傷者を相手に、包帯の巻き方や止血のポイントなどを、丁寧に教えていただきました。
八幡東消防署の皆様、ご教授頂き、ありがとうございました。
本日は、全10回にわたるほばしら探検隊の最終回でした。


今までの活動場所であった皿倉山に感謝の気持ちを込めて、保護者の方々と一緒に清掃登山を行いました。あいにくの雨になりましたが、道中には多くのゴミが落ちており、山を綺麗にすることができたので、登りがいのあるものとなりました。





登山は予定よりも30分ほど遅れて長丁場となりましたが、隊員達の中には「また登りたい」といった声があり、良い体験になったと感じます。



登山が終わった後は、修了式を行いました。6年生の隊員は、今年で探検隊の活動は最後になるので、もう一年やりたかったという声も出ていました。今年でお別れになる隊員がいるのは寂しいですが、またいつの日か皿倉山に来てくれるとうれしい限りです。






修了式の後には、保護者を交えた室内ゲームを行いました。五目お手玉と輪投げは前回も行っているものですが、保護者がチームに入ることによって、より盛り上がりを見せていました。


あっという一年の活動が終了しましたが、子供たちにとっては大きな成長の一年となったでしょう。自然の中で一緒に笑い、一緒に探究し、自然に対する理解を深め、強い友情も芽生えたに違いありません。大人になっても、きっと忘れることはありませんね!皆さん、また会う日まで元気でいてくださいね!
本日はガイド部主催健康登山の日、晴天に恵まれ、風もなく気温が心地よい20℃。この絶好の天候のもと、41名の一般参加者(男性17名、女性24名)と9名のスタッフが、高さ213mの河頭山と351mの花尾山の低山歩きを楽しむために集結した。



ケーブル駅から都市高速脇を台良町に向かい、河頭山と花尾山をバス道路沿いに眺めながら進んだ。河頭山東尾根の竹林手前からは、背後には皿倉山や権現山、そして花尾山がそびえ、前方には洞海湾から響灘までの美しい景色が広がっていた。参加者たちからはその美しい景色に対する感嘆の声が漏れた。




河頭山の花崗岩でできた巨岩には驚嘆が隠せなかったが、我々はそれを抜け、鳴水屋形船公園で早めの昼食をとった。




昼食後、一行は花尾山西登山口の急な坂を登り始めた。息を切らしながらも、花尾山頂にたどり着くと、360℃の景色に圧倒された。皿倉山系や北九州市街、洞海湾の美しい景観を楽しみ、記念の集合写真を撮った。




帰り道は花尾の辻から花尾分かれを経由し、表登山道に出てケーブル駅に帰着した。
晴天の山々 歩む参加者 心に風
本日は事業部主催イベント「森のカルチャー」が開催され、参加者10名とスタッフ6名が参加されました。10:30にビジターセンターに到着後、すぐに作業開始。


スタッフが丹精込めて採取してきた葛のツルを使用して、参加者たちは自分たちのカゴを作ることに挑戦しました。自然素材のツルを編む作業は、簡単ではなく、何度もやり直しながらも、皆さんは粘り強く取り組み、見事なカゴを完成させました。



カゴが完成するたびに、参加者たちはそれぞれのアイデアや願望を語りながら喜びに満ちていました。「野菜をいれる」「お花の鉢を入れたい」など、カゴに対する期待が広がり、創造的なアウトプットとなりました。

最終的に、参加者たちは誇らしげに手作りのカゴを持ち帰りました。これからどのように使われるのか、その先の楽しみが広がる瞬間でした。