こども祭り 大盛況で終了しました

🎏こども祭り開催報告🎏

本日、皿倉山ビジターセンターにて開催された「こども祭り」は、おかげさまで盛況のうちに終了いたしました。

大勢の子どもたちとそのご家族にご来場いただき、会場は終日笑顔とにぎわいに包まれました。

的当てや輪投げ、くじ引き、記念写真撮影など、帆柱自然公園愛護会スタッフが用意したさまざまなイベントに、子どもたちは夢中で挑戦し、それぞれのブースで楽しそうな歓声が上がっていました。

自然豊かな皿倉山の中で、家族そろって過ごすひとときは、思い出深い一日になったことと思います。

ご参加いただいた皆さま、そして運営にご協力いただいた関係者の皆さまに、心より感謝申し上げます。
今後も地域の皆さまに楽しんでいただける活動を続けてまいりますので、ぜひ次回のイベントにもご期待ください。

ありがとうございました!

🎏子供祭りだ!子供の日は皿倉山ビジターセンターへ

自然の中で、思いっきり遊びませんか?

00305月5日の子どもの日は、皿倉山ビジターセンターで楽しいイベントを開催します!開催時間(10:30-14:00)


朝から、帆柱自然公園愛護会のスタッフが、子どもたちのためにさまざまな遊びをご用意しています。

小さなお子さまから大人まで、家族みんなで楽しめる内容です。
新緑が気持ちいいこの季節、自然の中でのびのびとした時間を過ごしませんか?

✨的当て
✨輪投げ
✨くじ引き
✨記念写真撮影 などなど!

ぜひご家族・ご友人と一緒に、皿倉山へ遊びに来てください!
皆さまのお越しを心よりお待ちしております♪

🍁 秋空の下、「皿倉八景を歩く」心弾む一日

好天に恵まれた秋の一日、「皿倉八景を歩く」イベントを開催しました。
山全体が紅葉に包まれ、さわやかな空気の中で、参加者24名・スタッフ12名が心弾ませながら歩いた一日となりました。


🌄 国見岩からの絶景に思わず「ハイ・ポーズ!」

登山道を進み国見岩に到着すると、眼下には玄界灘、さらにその先には関門海峡まで見渡せる北九州の大パノラマ。
疲れが一気に吹き飛ぶ景色に、参加者の皆さんも笑顔で記念撮影。ここは毎回歓声が上がる人気スポットです。


🏞 天空ドーム~四季彩ロードへ

天空ドームを登り、皿倉山山頂で少し早めの昼食。青空の下で食べるお弁当は、格別のおいしさでした。

昼食後は長い階段を下りて四季彩ロードへ。
ここは“もみじの回廊”とも呼ばれるほど、緑・黄・赤が重なり合う紅葉のグラデーションが見事。皆さんの歩くスピードも、思わずゆっくりに。


🍂 ねむの木展望台へ続く鮮やかな紅葉の道

貫山や福智山を遠望できるねむの木展望台への道でも、鮮やかな紅葉が私たちを迎えてくれました。まさに秋の山歩きの醍醐味そのもの。


⛩ 帆柱権現神社の石段を登りきると…

権現神社前の長い石段は、息が切れる難所。
しかし、登りきった先で待っていたのは、今年一段と美しいと評判の紅葉。赤や橙に染まった景色が視界いっぱいに広がり、疲れも吹き飛びました。


🌲 皇后杉の林で静寂のひととき

名残惜しい紅葉をあとに、恵みの森へ。
静かにそびえる皇后杉の林では、森の鼓動が感じられるような厳かな空気に包まれました。

表登山道へ抜けると、石積み橋梁が美しい楓杉峡が現れます。
自然に溶け込むようにたたずむ橋梁に、先人たちの英知と技術力を改めて感じ、感嘆の声が上がりました。


🚶‍♀️ 帰路は帆柱15景をたどりながら

最後は表登山道からの景観、帆柱15景の旧跡をたどりつつケーブル山麓駅へ。
秋の恵みを存分に味わった充実の山旅となり、参加者の皆さんは満足そうに家路につかれました。

色づく木の実・草の実 ー 🍂第3回植物観察会

秋が深まり、木々や草の実が色づき始める季節。
11月2日(日)、第3回植物観察会が開催されました。昼からの雨予報が心配されていましたが、当日は見事に晴れ、まさに涼しい小春日和となりました。

講師はおなじみの香月茂樹先生。
一般参加者18名、スタッフ10名、計30名の参加でにぎやかな一日となりました。


🌿まずは座学から ―「秋探し、草木の実と花」

観察会のスタートは、VC(ビジターセンター)での座学。
香月先生が用意された『秋探し、草木の実と花』という5枚にわたる資料をもとに、「色づく木の実・草の実」というテーマに沿ってお話が進みました。

参加者の皆さんは真剣そのもの。
先生からは、「地球温暖化により夏が長くなり、猛暑日が続くことで自然界のリズムや生態系にも大きな変化が起きている」という興味深い話もあり、自然の変化を肌で感じている方も多かったようです。


🌰皿倉山の秋を歩く ― 薬用植物園へ

座学のあとは、皿倉山の薬用植物園へ移動。
この時期は花こそ少ないものの、チャノキの白い花やサラシナショウマ、ヤマハッカ、ヨメナなどが見られました。

一方で、木の実は豊作!
ヒマラヤスギ、オニグルミ、ヤシャブシ、ヒノキ、サンシュユ、ウドなど、秋の実りがあちこちで輝いていました。

香月先生は、それぞれの植物の効用や歴史的な背景、生息地域などを丁寧に解説。
参加者の方々も熱心に耳を傾け、時折質問を交わしながら、じっくりと秋の自然を楽しんでいました。


🌾観察を終えて ― 充実の感想会

最後は恒例の感想会。
「雌雄同株と雌雄異株の違いは?」といった、観察を通して得た疑問が次々と飛び出し、先生が一つひとつ丁寧に答えられました。

観察会の内容がしっかり理解につながっている様子が印象的でした。
また、次回の観察会には参加者の半分がその場で予約するほどの盛況ぶり!

スタッフ一同、「今日の学びと出会いが、皆さんにとって実りある一日になった」と感じる、充実した時間でした。


🍁おわりに

秋の皿倉山は、花の季節を過ぎても自然の彩りが豊かです。
木の実や草の実に目を向けて歩くと、季節のうつろいと自然のたくましさを感じられます。

来月の観察会も、またどんな発見が待っているのか楽しみです。