本日雨風強い梅雨真っ只中、植物観察会が開催されました。
一般参加者16名(うち初参加者10名)、スタッフ+研修生15名、総勢32名が集まり、ビジターセンター研修室でさっそく座学スタート。


テーマは、「皿倉山の植物」と」皿倉山の危険な生物」について。まず、下見時に出会った植物たちの紹介とその特徴を説明。ウツギ、ハコネウツギ、ユキノシタ、アジサイ、ガクアジサイなど。他、皿倉山で見られるオンツツジ、シラン、スイカズラ、ジャケツイバラ、セッコクなど。





次は、危険な植物、動物、寄生虫、有害物質など、特に身近な植物が持つ潜在的な危険性について興味深い説明がありました。
先生が準備してくださった資料ですが、新型TVの大画面から映し出される色彩は鮮明で美しく、終日座学だったにもかかわらず、香月先生の情熱と明快な説明力は、参加者を飽きさせることなく、新たな知識を知る素晴らしい機会となりました。
皆さんお疲れ様でした♪


