9月13日、保全部は草刈り作業で使用する刈払機の安全講習と点検整備を行いました。保全部員12名と研修生3名の15名で、活動開始!


安全講習は、動画を用いて刈払機の点検についてや安全に作業を行うためのポイントを確認。今回初めて刈払機を使う人はもちろん、いつも使い慣れている人もしっかり視聴、復習をしました。

講習の後はヤマボウシに移動し、刈払機を使用しての作業です。






3つの班に分かれて、それぞれ作業を行います。初めての刈払機に思った通りに作業できないこともありますが、操作するうちに少しずつ慣れてきたようです。
ところが

激しい雨と雷に作業は中止。刈り残した部分が気になりますが一旦やまぼうしに退避です。近くで響く雷鳴や稲光に不安を感じながら雷雲が早く過ぎていくことを願うばかり。
しばらくして雨が上がると、早速リーダーに「雨あがりました!」「作業再開しても良いでしょうか?」
「作業再開!!」









待っていましたと、てきぱきと作業をこなし本日の保全活動は終了しました。
前日、煌彩の森ルートの階段に不具合があるとの連絡を共有していた部員は


もちろん、補修をして下山しました。


