山開き 皆んなが集まる 安全祈願

本日4月21日、帆柱自然公園愛護会は新シーズンの幕開けを祝う山開きの儀式を行いました。

朝9時、皿倉山ビジターセンター前に特設の神棚が設置され、神主による安全祈願の儀が執り行われました。新上理事長、北山相談役、そして各理事が一同に参集し、神主から手渡された榊を捧げ持ちながら、一年間の山岳活動の安全を祈願しました。

厳かな雰囲気の中、参列者一同は頭を垂れ、神主の祈祷に耳を傾けました。自然の脅威に立ち向かう勇気と英知を求め、そして帰路の際には無事を祈る言葉が述べられました。

長年の伝統を守るこの儀式を通じ、帆柱自然公園愛護会の会員は、登山者との絆を新たにし、安全で実りある新シーズンの到来を心待ちにしています。