第5回 森のカルチャー教室 草木染体験②

9月13日(日曜日)、時折激しい雨が降る中でしたが、参加者10名、スタッフ8名の計18名で、クズとクチナシを使った草木染体験を行いました。

白の絹のスカーフに輪ゴムを使って絞りを入れる等の下準備をして、希望の色に染まるようにクズ、クズとクチナシ、クチナシの3種類の染液の中から選んで染めました。

染めの作業が終わると媒染液につけて、色を定着させます。

時間をかけて、それぞれ綺麗な色に染まりました。

刈払機点検整備

9月13日、保全部は草刈り作業で使用する刈払機の安全講習と点検整備を行いました。保全部員12名と研修生3名の15名で、活動開始!

安全講習は、動画を用いて刈払機の点検についてや安全に作業を行うためのポイントを確認。今回初めて刈払機を使う人はもちろん、いつも使い慣れている人もしっかり視聴、復習をしました。

講習の後はヤマボウシに移動し、刈払機を使用しての作業です。

3つの班に分かれて、それぞれ作業を行います。初めての刈払機に思った通りに作業できないこともありますが、操作するうちに少しずつ慣れてきたようです。

ところが

激しい雨と雷に作業は中止。刈り残した部分が気になりますが一旦やまぼうしに退避です。近くで響く雷鳴や稲光に不安を感じながら雷雲が早く過ぎていくことを願うばかり。

しばらくして雨が上がると、早速リーダーに「雨あがりました!」「作業再開しても良いでしょうか?」

「作業再開!!」

待っていましたと、てきぱきと作業をこなし本日の保全活動は終了しました。

前日、煌彩の森ルートの階段に不具合があるとの連絡を共有していた部員は

もちろん、補修をして下山しました。

爽健の森コース保全作業

やまぼうし小屋に保全部員16名と研修生2名が集まりました。今日は雨の後ということもあり、いつもより少し気温が低く作業にもってこいの気温となりました。保全部員みんなやる気満々です。作業内容を確認した後、道具を用意し”あまね号”に積み込んで出発です。

前回4月の作業箇所の続きから、杉山橋付近までの登山道11ヶ所の土留め(横木設置)作業。今回もA班B班に分かれて効率よく作業を行っていきます。

今回横木は現地調達、上からの切り下ろしや下からの引き上げと、その場の状況に合わせて作業を進めました。作業中は互いに声を掛け合い、安全確保に努めます。

力仕事は男性陣にはかないませんが、出来る内容を見つけては女性陣も力を発揮します。みんなで力を合わせることで、作業は順調に進んで行きます。

作業を始めると、つい熱中してしまいます。そんな時にリーダーの「作業止めて休憩」「水分補給して下さい」などの声掛けは重要。もう少し…と逸る気持ちにブレーキをかけてホッとひと息つきます。安全に作業を行うには休憩も大切ですよね。

今日も予定作業をやり遂げ、部員の顔にもやりきったと満足な笑顔が弾けます。皆さんが爽健の森コースの山歩きを安心して楽しんでくれますように。(H.Y)

photo by shizuko.yasuko.jyunko

さわやか健康清掃登山(8月)

8月23日、スタッフ18名(研修生4名)、一般参加者6名、総勢24名で、清掃登山を行いました。熱中症対策の為、通常よりも1時間早い8時30分集合のサマータイムを使用しています。

受付終了後、準備体操、諸注意などを行い、銅像前広場を9時5分にスタート。

8月のまだ暑い中、表登山道を歩き、2合目で、行動食を配り、4合目、6合目と、衣服調整、水分補給と休憩の際は、風が心地よかった。そして、さらに、ゆっくり前に進んで行きます。

参加者同士やスタッフとの山トークを弾ませながら、植物観察も楽しみつつ、ゴミを拾っていました。


11時5分過ぎに、全員無事にビジターセンターに到着しました。

一般参加者は、記念撮影をした後、お茶や、お菓子で、クールダウンして頂き、11時20分に解散しました。

参加された皆様、ありがとうございました。また、次回、参加よろしくお願い致します。