保全活動~権現山周回路

本日8月24日、保全部は権現山周回路の保全活動を行いました。

ボランティア研修生3名と保全部員10名が参加しました。

今日の作業で必要な道具をそろえ作業に向かいます。

どのように伐木するか相談しながら慎重に作業を行います。

伐木の後は、皆で片付け。

本日の作業も無事終了しました。

それぞれの帰路にて

遭遇しました。

ほばしら探検隊 8月

午前中は国見岩・権現山・小曲のコースでハイキングを行いました。地図を頼りに目的地点を探しつつ、与えられたミッション(クイズや調査)を解きながら楽しく歩くことが出来ました!

午後からはフィールドビンゴ・動物当て・五目お手玉などのゲームをしました。夕方からは隊員で協力して夕食(カレーライス等)を作り、とても美味しく出来上がりました。

いつもより遅い19時のケーブルで下ったので、綺麗な夕焼けに染まった北九州市の景色を堪能して一日が終了です。

ほばしらパトロール~めぐみの森

8月18日、保全部は登山道のパトロールを行いました。当初の予定では、皿倉平から帆柱山に向かい、ふれあいの森コースを花尾の辻まで下り、帆柱分れからめぐみの森、めぐみの森コース入り口から表登山道を下山としていました。体力に合わせて2班に分かれてパトロールを行う案もありましたが、連日の気候や体調を考慮し、今回は帆柱山からふれあいの森のコースを省略したコースをパトロールすることになりました。

部員14名、研修生7名でパトロールに出発。体力自慢の保全部員には少々物足りない距離ですが安全第一です。

作業の必要な木に印をつけていきます。

横断溝もチェック

比較的短いめぐみの森コースですが枯木が多くありました。

表登山道をゆっくり下山。パトロールを無事終了しました。

森のカルチャー教室

本日の内容は子供達の草木染めでした。参加者は、おじいさんと2年生の男の子の1組でした。少ない人数だったので、しっかり準備を教えることができました。

男の子は1人だけだったので、ちょっと緊張していたみたい。でも、それがかえって良かったんです。私たちは彼に丁寧に説明することができましたから。

使ったキャンバス地の袋は、前もって豆乳に浸して乾かしておいたものです。染める材料には、去年とったくちなしを冷凍して保存しておいたものを使いました。

作業の中で、ペットボトルキャップをキャンバス地で包んで、輪ゴムで絞って模様を作るというステップがありました。すると、鮮やかな黄色に染まり、素敵な模様ができました。輪ゴムを外す瞬間は特に楽しくて、男の子もとても楽しそうでした。輪ゴムを外すと、予想通りの模様が現れ、彼の顔には大きな笑顔が広がりました。

少ない人数だったからこそ、みんなでじっくりとものづくりを楽しむことができました。参加者が少なかったことが、かえって良い思い出になりました。