森の自然を探そう!国見岩コース登山「帆柱探検隊 第2回」

晴天に恵まれた5月18日、第2回ほばしら探検隊が開催されました。今回は、小学生18人の元気な探検隊が参加し、国見岩コースの登山を楽しみました。ふもとのケーブル駅前に集合し、全員の顔に期待と興奮が見えました。

探検隊は、表登山道からスタートし、国見岩を経由して皿倉山頂を目指しました。約2時間の道のりで、少し険しい山道もありましたが、大きな事故もなく、全員が無事に山頂に到達しました。途中で転んだ子どももいましたが、皆元気いっぱいで登り切りました。

山頂からは北九州の素晴らしい景色が一望でき、参加者たちはその壮大な眺めに感動していました。また、道中では春の草花や野イチゴなど、さまざまな植物を観察し、食べられる草花も見つけることができました。

山頂で昼食を取り、その後シルバーロードを通ってビジターセンターへ向かいました。午後にはふれあいの森で少し遊び、自然の中でリフレッシュしました。

その後、おやつタイムを楽しみ、館内清掃を行ってからケーブルカーで下山しました。全ての活動を終えた探検隊は、達成感と共に無事に終了しました。

皆様、お疲れさまでした。また次回の探検でお会いしましょう!

「はかない日々 思い出す 鯉ぼり」 森のカルチャーにて

本日4月11日(木曜日)は愛護会事業部の森のカルチャーが実施されました。朝から5名の受講者と5名のスタッフが工作室に集まり、思い出の思い出作りへ発進。

まず、土台の木にモスを貼り、スタッフがカットして準備した竹に好きな柄の和紙を貼って、鯉のぼりを作りました。その後、ちいさなお家とネームを入れる立札も作成しました。それぞれ異なる柄の豪華な鯉のぼりが完成しました。

午後からは、かっこいい折り紙の兜も折り、完成させました。活動が少し早く終わったため、白寿の桜見物に案内し、受講生たちは喜んでその景色を楽しんでいました。

手作りの鯉のぼりや折り紙の兜を通じて、伝統的な日本文化を体験しました。それぞれの作品に個性を表現し、豪華な成果物を作り上げました。また、活動後に白寿の桜見物に案内され、自然の美しさを楽しむことで、より一層リラックスできました。参加者は楽しさと充実感を感じ、子供時代の思い出に思い出を作りました。

消防訓練(館内研修)

本日は年に一度の館内研修を開催、内容は消防訓練と応急手当でした。愛護会会員22名が参加し、皿倉山ビジターセンターの前は大混雑です。

10:30から講習が始まり、火事発生時の大事な話なので、みんなが真剣に話を聞きました。

消火器を使った消火練習では、皆が動作要領を確認しながら、掛け声をかけて一生懸命にやりました。

応急手当ては疑似負傷者を相手に、包帯の巻き方や止血のポイントなどを、丁寧に教えていただきました。

八幡東消防署の皆様、ご教授頂き、ありがとうございました。