🌸早春の九州自然歩道と梅林歩き🌸 – 煌彩の森から白木谷の梅へ、心も体もリフレッシュ!

2月18日(水)は、なんと晴天に恵まれ、大勢の皆様と「早春の九州自然歩道と梅林歩き」で、心も体もリフレッシュする一日を過ごしました!

参加者はなんと42名!一般参加者の皆様29名と、サポートスタッフ13名が力を合わせて、美しい自然の中を歩きました。

今回のコースは、煌彩の森をスタートし、皿倉平へ。そこから爽健の森、市瀬峠、田床峠と、アップダウンを繰り返しながら約8km。中河内林道から白木谷、畑貯水池へと続く、全長13kmのロングコースです。

コースの終盤に待っているのは、今回のハイライト!白木谷の梅林。ですが、そこにたどり着くには、山中を8kmも歩かなければなりません…。

…と、心配していたのは杞憂でした!

皆様の足取りは軽やかで、冷たい風も気にせず、予定のタイムを大幅に上回るペースで進んでいきました。素晴らしい!💪

林道を抜け、白木谷に降りると、一気に春の陽気が!
そして、視界に飛び込んできたのは…白とピンクの梅の花!

「わー!」という歓声があがりました。😍

本命のしだれ梅はまだ7分咲きでしたが、日当たりの良い場所では、満開の梅や蝋梅が咲き誇り、まさに今が見頃
梅、菜の花、マンサクなど、色とりどりの花々が、私たちの目を楽しませてくれました。

花の癒しを受けた一行は、疲れも忘れ、畑貯水池までの道のりを、会話を楽しみながらあっという間に進みました。

畑貯水池で休憩を挟み、周回路を足早に歩き、最終解散地の小嶺台バス停へ。

なんと、予定より30分も早く到着

皆様の元気な歩みに助けられた、嬉しいハプニングでした。

参加者の皆様、スタッフの皆様、本日はご参加いただきありがとうございました!

また、次回の健康登山でお会いできるのを楽しみにしています! 😊

パトロール活動 2/15🌲

2月15日、北九州マラソン開催による交通規制の中、ヤマボウシ小屋には11名の仲間が集まりました。

本日の活動は、大蔵登山道コースのパトロールです。下り道中心のルートは一見楽そうに思えますが、実際には長い距離と、最後に待ち受ける300段を超える上り階段という、なかなかの難コース。仲間同士声を掛け合いながら、慎重に歩みを進めました。

打ち合わせを終え、11時にヤマボウシ小屋を出発。以前白テープを巻いた木々を確認しながら、大蔵登山道へと向かいます。

道中では、山頂方面への標識が必要な場所、横断溝や階段の補修が求められる箇所、山側を削って道幅を広げたい場所、さらには笹を刈って景観を整えたい場所など、次々と課題が見つかりました。山を守る視点で歩けば歩くほど、やるべきことが見えてきます。
昼食は丸山台の予定でしたが、神山分岐を少し過ぎたところで正午となり、そこでひと休み。温かな時間を共有した後、茶臼の森を一気に下り、丸山台へ到着しました。

ここで反省会を行い一次解散。2名と別れ、残る9名はサイクリング道を歩いて帰路につきます。

最後に待っていた急勾配の階段を一段一段上りきり、帆柱稲荷神社の前を通って駐車場へ――。こうして、今日のパトロールも無事に終えることができました。

山の道は、誰かが歩き、誰かが守り、また誰かへと受け継がれていきます。
今日刻んだ足跡も、きっと明日ここを歩く人の安心へとつながっていくのでしょう。
(T.Y)

第9回ほばしら探検隊 森の落とし物で記念品が作れる?

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2月15日 今回の探検隊は記念品を作りました。

皿倉山の自然の素材を使い、自由に作りたい物を作ろう、ということで、

各自のユニークな発想でチャレンジ。

工作が得意な子も苦手な子もいるようだけど、

みんな個性的で魅力ある作品が完成しました。

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雪の日☃️

昨夜から降り続く雨に包まれた皿倉山。
その静かな山に、保全部員11名の仲間が集まりました。
本来予定していた煌彩〜国見横断道での伐木作業。しかし、雨はやがて雪へと変わり、山は厳しい表情を見せ始めます。
安全を最優先に、作業はやむなく中止――。
それでも、ここで立ち止まる仲間たちではありません。
急きょ円になり、話し合いが始まりました。
理事会からの報告、来年度に向けた確認事項、そして活発な質疑応答。
山を想う気持ちが重なり合い、気がつけば1時間半。
冷たい空気の中、熱い議論が交わされました。

午後からは、新入部員の「学びたい」という声に応え、チェーンソーの取扱講座が開かれ、また別の仲間はツバキ園の作業へ――

それぞれが「今できること」を求め、自然と行動へ移っていきます。
天候に作業を阻まれても、想いまで止めることはできない。
何か役に立てることはないかと考え、動き続ける保全部員たち。
その静かで確かな熱意こそが、
これからも皿倉山の自然を守り、未来へとつないでいくのです。(T.Y)